タスポ,普及率
タスポの導入もあと関東、沖縄を残すのみとなりました。
ほとんどの地域では、タスポが導入済みとなったわけですが、タスポカードの普及率の悪さは想像以上のものがあります。
あまりの普及率の悪さに、免許証の提示でも購入できるようにすると以前発表しました。
それを聞いた人の多くは、タスポカードの申請は必要ないと感じたことだと思います。
導入されたところでは、やはり危惧していた通り、自販機での購入が激減しているようで、福岡では自販機にタスポカードをつけておいたということもニュースになっていました。
今後は、タバコはコンビニで購入するというのが常識になっていき、自販機は、どんどん減っていくような気がします。
未成年の喫煙を防止する目的で始まったタスポですが、あまり意味のないものになってしまいました。
最近ではコンビニで、堂々とタバコを買う高校生も見かけられます。
高校生バイトが高校生にタバコを販売するみたいな感じに見えてしまいます。
しかし本当の目的は、いったい何だったのかと考えてしまう導入でした。
あとは個人情報が漏れないことを祈るのみですね。
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